なんて素敵にジャパネスク(氷室冴子著)
世界中の子供たちがハリポタ刊行を待ちわびていたように、二十歳前後の頃の私にも、早く出ないかな〜と待ちわびていたシリーズ本があった
それが「なんて素敵にジャパネスク」シリーズである。

世界中の子供たちがハリポタ刊行を待ちわびていたように、二十歳前後の頃の私にも、早く出ないかな〜と待ちわびていたシリーズ本があった
それが「なんて素敵にジャパネスク」シリーズである。
本を買う時、私はいつも最初の3〜4行を読んで決めるのだが、詠美さんの小説は出たら買う。エッセイ集は全部持ってはいないのだが、小説は全部持っている。出たら即買いである。
毎日のニュースは様々な事件や事故を伝えてくる。そこには被害者と加害者が存在する。犯した罪を加害者は塀の中で償い、刑期を終え、外に出てからも一生罪の重さを背負い生きていくことになるだろうが、塀の外で暮らす加害者の家族は、どう生きていくべきなのだろうか?どう生きらざるをえないのだろうか?手紙は、殺人犯の兄を持ってしまった弟が、兄の犯した罪により差別と偏見にぶちあたりながら、自分の生きる道を模索していく話である。
図書館の検索機で「1%の奇跡(上・下)」の所蔵を発見し「きゃ〜
」と心で悲鳴をあげ、即、予約したのが4月のはじめ。その時、すでに予約が5人いると言われ、悶々と待ち続けた日々。
「DEATH NOTE」7〜12巻を読んだ(但し、10巻除く)![]()
12巻で終わりである。一通り一気に読んだものの、納得出来るとこは、な〜るほどと読んでて声が出るのだが、だんだんとわけがわからなくなり、もう一度読み返した
読み返して少し理解出来たが、もう一度読まないといまいちの理解度だ
いや、もう一度読んでも理解出来るかどうだか…![]()
「DEATH NOTE」4〜6巻を読んだ![]()
読めば読むほど、頭を使う話だ。読んでる最中、私の頭から蒸気が出てたりして
普段、韓流ドラマで妄想力を鍛えている?私だが、こんな展開になろうとは![]()
今、話題の映画「DEATH NOTE」の原作を読んだ
まだ3巻までだけど。おまぬけな私にとっては、面白いけど難しい漫画だった。
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