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白夜

2006年8月20日 (日)

白夜(第20話・最終回)

「白夜」最終回を見たtv福岡地区の場合、サンちゃんの「太陽に向かって」とこの「白夜」が同じ間帯帯に放送されていたので、どちらを見た人が多かったのか、深夜なので録画して見るかリアルタイムで見るか迷われた方もちょいといたのでは?と気になる所だが、私の場合は以前、BSフジで「太陽に向かって」を見ていたので、今回は「白夜」を録画して見ることにした。が、このドラマ、今までの韓流ドラマと違い、お約束の出来事なしの軍事機密ドラマなのでオチをどうつけるのかと思いながら、毎週わけがわからないままに見続けた20回。最終回、テッヒョンとギョンビンの追いかけっこは空中戦にまで発展してしまい、映画のようだったairplaneテッヒョンもギョンビンも主役だからだろうけど、よくぞ最終回まで命があったなと思う。二人とも3回は死んでいてもおかしくはないぞ、と思えるくらいに壮絶な人生。特殊部隊勤務の人ってこういう人生をみなさん歩まれているのであろうか?私には無理だcoldsweats02表立った恋愛ドラマではなかったけれど、アナスターシアへのテッヒョンの想いは深くせつなかった。アナスターシアの父親を暗殺したり、祖国である北朝鮮のために殺し屋と化したテッヒョンにアナスターシアの言った言葉「あなたには引き戻る勇気がないだけ(だったかな?)」はこのドラマで一番重かった言葉だと私は思った。運命に流されたと言えばそれまでだけど、引き戻るチャンスは何回かあったかもしれない。でも、それを運命と信じてしまったらもう戻れないのかも。その点、北朝鮮にいながらも利害関係を無視し、愛する人のために自分の人生を生きたソンシムとヨンジュンに悔いは無かっただろうな。ほとんどロシアロケのこのドラマ、ロシア語を覚えるのも大変だっただろうし、銃撃シーン満載のドラマなので、撮影も過酷だろう思っていたら、最後、メーキング映像が映り、へぇ〜こんな感じで撮影していたのか、と大変さをちょっと垣間見れた。ドラマ後半の主役の長白隊のメンバーも砂漠地帯での移動、ご苦労様と言いたい。しかし、この豪華メンバードラマ、もう一つの豪華メンバードラマ「happy together」と同じく、今、このメンバーでドラマを作ったら、多分テレビ局は、ギャラで破綻間違いなしか?wink

2006年6月20日 (火)

白夜

「白夜」第11話を見たtv
「白夜」は北朝鮮と韓国、それに旧ソ連とマフィアが絡んだ壮大な軍事機密合戦ドラマ?と言ってよいのかな?4話目くらいまで「あんた誰?」「ここはどこ?」状態が続き、わけがわからず、時々ドラマの冒頭にある「前回までのあらすじ」を見て「あ〜そうだったんだ」と納得し、話を理解していたshockおまけに「白夜」を見始めた当初、同じ時期に放送が始まった「砂時計」と若干俳優がだぶっていたので、二つのドラマがごちゃごちゃになり、余計にわけがわからなかったshockどちらも主役は、チェ・ミンスという俳優さんなんだが、これがまた、どちらの役もダイ・ハードのブルース・ウィリスに負けないくらいハードなので「チェ・ミンスは、あっちでもこっちでも大変だよなぁ」と思いながら見ている私。今回はチェ・ミンスの出番はちらりとしかなかったが、次回からは戦闘機略奪?任務が待ち受けていそうで、まだまだ大変そうなチェ・ミンスshock(ちなみに「砂時計」では前回、浄化教育訓練とは名ばかりのシルミド部隊真っ青の訓練を受けていたチェ・ミンス演じるテスshock)このドラマ、他にはビョン様、「タイフーン」でドン様を追いかけていたイ・ジョンジェ、「美しい彼女」でビョン様の美しい奥様だったシム・ウナ、「チャングム」のオ・ギョモ、「天国の階段」のテファ兄ちゃん、「ラブレター」のウジンママ、ちらりとだけど、ソン・ヘギョなどなど、豪華メンバー出演ドラマ!なんだけど、話が壮大すぎて?このメンバーじゃなかったら挫折していたかもしれないな・・・sweat02