ピアノ
「ピアノ」第3話を見た
この3年、韓流ドラマを見まくっているので、さすがに見るのが2度3度になるドラマが増えてきた今日この頃、ピアノは今回で2度目になる。このドラマ、2度目の方がはまる。泣ける。心が痛い。この先の展開がわかっているからこそ、せつなさが倍増する。オッカンが父性愛に目覚めては泣き、オッカンの息子ジェスの涙に私まで泣き、オッカン親子からはこの先も何度泣かされただろう。第1話の終わりに大人になったジェス(コ・ス)が、第2話の終わりに大人になったギョンホ(インソン君)が出て来るけど、1回目に見た時は、はぁ〜この人が大人になった時の役者か〜と役者の顔ばかり見ていて、二人のナレーションを聞いても、ふ〜んって感じだった私。しかし、2回目の今回は、二人の言ってる意味がよくわかる。そうだよ、そうだよね、と。今日の終わりは大人になったスア(キム・ハヌル)、あの倉庫の場面へたどりつくまでが大変で…そして、その後が、また大変で…
ギョンホの暴走はもう本人が止めたくても止められないから見てて辛い。オッカンは必死にギョンホを守ろうとするんだけど、オッカンが必死になればなるほどギョンホは反発する。それでもオッカンはジェスが呆れるくらいにギョンホのために奔走する
そして、言葉知らずなオッカンの名通訳者?としてオッカンを助け、スアとギョンホと一つの家族になるためにスアへの想いを封印しながら生きていくジェス。こんがらがった家族の憎しみの糸は簡単には解けない。オッカンの一途な愛が少しずつ解いていく度にまた泣いてしまうだろな![]()

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