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ねこのきもち

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威風堂々な彼女

2006年7月26日 (水)

威風堂々な彼女

明日から韓国で下半期最大の話題作「グエムル」が公開される。この映画にはソン・ガンホを始め、お馴染みさんがたくさん出ているのだが、その中の一人、ぺ・ドゥナちゃんは私の気になる女優の一人である。彼女を知ったのは「威風堂々な彼女」というドラマだったtvこのドラマはドンちゃん初出演ドラマということもあり、ドンちゃん目当てに見始めた私だが、ぺ・ドゥナちゃん演じるウニとウニが惹かれていくインウ社長とが強烈なキャラで、この二人、毎回笑わせてくれるかと思うとうるうるさせるわで、いつの間にかドンちゃん、霞んでしまっていた…でも、ドンちゃん、初々しくてかわいかったけどheartドラマは臨月の女性二人が同時に出産する所から始まるのだが、自宅出産のため天井から紐を吊るし、握り締め踏ん張って産む、という、こんなお産は大奥で見たような?いったい何時代の話?確か現代劇のはず…?と思っていたら、ちゃんと現代のお話なんだけど、ウニがバスと競争する場面を見た時には、このドラマをどう見たらいいのかよくわからなかったdashが、それは、ウニの波乱万丈な人生の助走だったのかも?と今なら思う。継子いじめ、母の策略による運命の逆転、シングルマザー、姉の陰謀、母の病気、家計と会社を支えるウニの悩みは尽きないけれど、ウニは子供を背負い、小さな弟たちを抱え、ドラマのタイトル通り威風堂々と明るく強くたくましく、時には悔し涙に途方に暮れながらも、今日の日を生き抜いていく。そんなウニを支えたもの、それは自分を必要としてくれる人たちだったのかなって思う。守らなければならないものの存在は、人を強くする。でも、その強さは時に折れてしまうこともある。その折れそうな一歩手前のウニのバランスを支え続けたインウ社長がまた捨てがたい存在で、だから、ウニも最後に社長を選んだんだろなsmileドラマの最後は、ぺ・ドゥナちゃんのアドリブ?で爆笑のうちに終わるのだが、インウ社長の最後のセリフ、何だったんだろう…coldsweats01