ラブストーリー・イン・ハーバード(第18話・最終回)
「ラブストーリー・イン・ハーバード」最終回を見た
タイトル通り、ハーバード大学で出会った3人の恋物語である。なので、前半は7割方英語のセリフばかり。しかも弁護士を目指す学生なので法律用語てんこもりの英語、白夜のロシア語とどちらが覚えるのが大変だろうか?
ヒョヌ(キム・レウォン)とスイン(キム・テヒ)がくっ付いたり、離れたり、そして二人の仲を邪魔するホンの3人の間でじわりじわりと話が進んで行くので、このままずるずるいくかと思いきや、後半、出ました韓流ドラマの定番の病気
。それに、弁護士になりライバル同士となったヒョヌとホンが抱えることになる公害訴訟問題が絡み、ホンが(と言うよりホンの所属する弁護士事務所が)ヒョヌを陥れるために次々と罠を仕掛けて行き、ヒョヌが窮地に追い込まれたりするのだけれど、ホン、根っからの悪者じゃあないから、見方を変えればこのドラマはヒョヌとホンの男同士の友情物語って感じもする。「天国の階段コンビ」のテヒちゃんとチャン理事が、こちらでは正反対なんで、特に悪役と化すチャン理事が数々の悪事に手を染めていく過程には「理事、そんなことしちゃいかんよ」と何度も突っ込んだテヒちゃんもユリと全然違って、天使みたいに優しい女医で、天階のイメージがガタガタと崩れた。弁護士の話なのでハーバード大学での裁判は見てて面白かったが、後半のメインとなる公害訴訟の裁判はてこずると思ったわりには、最終回にあっけなく10分くらいで片が付いてしまい、もう一盛り上がり欲しかったかな
あとカットされたのかもしれないけれど、ヒョヌ父とホンの確執も特に解決しないままに終わってしまい、ヒョヌとホンもいい友達になってしまってそれでいいのか?と。ん〜いろいろ誤解もあったけど、ホンのおかげでみんな幸せになれたような話だったので、ホンにも幸せが訪れますようにと祈りたくなるようなドラマだった

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