パリの恋人(第20話・最終回)
いろいろラストのあるパリ恋だが、やはり、BS日テレ版のラストが1番、いいんじゃないの?と改めて見て思った私。実は前回の放送の時、放送時間がずれて延長を知らず、ラスト10分を録画しそこないレンタルショップへ駆け込み、20話だけ、レンタルして見た。で、ラストである。噂には聞いていたが、1度見ただけじゃ、わけがわからなかった

「パリの恋人」第2話を見た![]()
この回から、イ・ドンゴン君、登場
最初は不精ひげをはやしているので「サンドゥ、学校へ行こう」や「ガラスの華」のドンゴン君とはちょいと違って、ワイルドな感じが新鮮に見えた
パリ恋を知ったのは週刊誌の立ち読みで、韓国で驚異の高視聴率記録!とかいう見出しに目を奪われ、あらすじをざぁ〜っと読んだ
最初、読み間違えたかな?と思った。家政婦のテヨンを叔父と甥が取り合うのだが、テヨンと叔父が両思いで、甥が二人の邪魔をする…と書いてあったから。叔父役、パク・シニャン、甥役、イ・ドンゴン、ん?パク・シニャン?このおじさん誰だ?どう見ても、ドンゴン君でしょ!私なら、こんなおっさん顔よりドンゴン君選ぶよぉ〜
と腑に落ちないストーリーに首を傾げた私だが、しかし、である。パリ恋を見た今なら、わかる。パク・シニャン、見慣れてくると、なかなかいい男じゃあないか
うんうん、私でも、パリ恋の場合、叔父を選ぶよ、と。ギジュ(パク・シニャン)はそっけないんだけど、要所要所でテヨンのハートをグッグッとつかんでいく(私もテヨンにつられて引き寄せられたわね)。駆け引きではなく、ただ、思うがままの行動がとてもかわいい
でも、この手は心が純粋で恋に不器用で仕事一筋な男がするからよろめいてしまうのであって、ギジュ以外の男がしても、多分、効果なしかも?!![]()
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