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ねこのきもち

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パリの恋人

2006年12月 1日 (金)

パリの恋人(第20話・最終回)

「パリの恋人」最終回を見たtv
いろいろラストのあるパリ恋だが、やはり、BS日テレ版のラストが1番、いいんじゃないの?と改めて見て思った私。実は前回の放送の時、放送時間がずれて延長を知らず、ラスト10分を録画しそこないレンタルショップへ駆け込み、20話だけ、レンタルして見た。で、ラストである。噂には聞いていたが、1度見ただけじゃ、わけがわからなかったcoldsweats02もう1回見た。ん〜今までのはテヨンの妄想ってことか?びっくり箱みたいな仕掛けにしたかったのかな?まぁ、ラストはさておき、ストーリーは出生の秘密あり、貧富の差の恋、親子の確執、恋のトライアングル、事故&記憶喪失などなど、病気こそなかったが、韓流ドラマの王道を行くドラマであった。だからこそ?韓国で視聴率が50%越えしたのかな?ギジュの一途さとテヨンの明るさは見てて清清しかったし、ギジュの婚約者一家とギジュ父にどんなに意地悪されても負けない二人は見てて頼もしかった。クムスンもそうだけど、主人公がくよくよせず、負けず嫌いで頑張るドラマは見てて元気になれる出演陣もお馴染みさんてんこもりで「この人、あの人やん」のオンパレード中でも目を引いたのが、大きなお目目が愛くるしいテヨンの甥っこ君、「ピアノ」でインソン君の息子役演じた子供である。ピアノの時より随分大きくなったな〜と子供の成長に目を細める私は親戚のおばさん気分smile後半、ドンゴン君演じるスヒョクが嫉妬に狂って暴走するんだけど、あ〜本当はこんなことやりたくないのに、やらなきゃ良かったって絶対後で後悔するのを知りながらする悪事って、結局、1番自分が傷付くんだけどshockでも、それだけ、スヒョクはギジュのこともテヨンのことも好きだったってことなんだろうけど。しかし、パリは本当にいい街であるheart1度だけ行ったことがあるのだが、もう街中がドラマの舞台にしていいくらいに素晴らしいheart路地裏でも絵になる街である。世界で1番ドラマのロケがあってる街ってのがよくわかる。パリの恋人を見ると、あ〜シャンゼリゼ大通りを歩きたいなぁ…美術館巡りをしたいなぁ…マロニエの花の咲く頃に行きたいなぁ…ルーブルの逆さピラミッドの下でダヴィンチコードごっこをしたいなぁ?!などなど、旅心がうずうず騒ぎ出すのだが、今抱える韓流ドラマの本数を思うと、パリの街を歩いていてもドラマの続きが気になってばかりで、とてものんびり歩けそうにない。ドラマが落ち着くまで?しばらく旅はお預けであるairplanesweat01

2006年7月24日 (月)

パリの恋人(第2話)

「パリの恋人」第2話を見たtv
この回から、イ・ドンゴン君、登場heart最初は不精ひげをはやしているので「サンドゥ、学校へ行こう」や「ガラスの華」のドンゴン君とはちょいと違って、ワイルドな感じが新鮮に見えたsmileパリ恋を知ったのは週刊誌の立ち読みで、韓国で驚異の高視聴率記録!とかいう見出しに目を奪われ、あらすじをざぁ〜っと読んだbook最初、読み間違えたかな?と思った。家政婦のテヨンを叔父と甥が取り合うのだが、テヨンと叔父が両思いで、甥が二人の邪魔をする…と書いてあったから。叔父役、パク・シニャン、甥役、イ・ドンゴン、ん?パク・シニャン?このおじさん誰だ?どう見ても、ドンゴン君でしょ!私なら、こんなおっさん顔よりドンゴン君選ぶよぉ〜heartと腑に落ちないストーリーに首を傾げた私だが、しかし、である。パリ恋を見た今なら、わかる。パク・シニャン、見慣れてくると、なかなかいい男じゃあないかheartうんうん、私でも、パリ恋の場合、叔父を選ぶよ、と。ギジュ(パク・シニャン)はそっけないんだけど、要所要所でテヨンのハートをグッグッとつかんでいく(私もテヨンにつられて引き寄せられたわね)。駆け引きではなく、ただ、思うがままの行動がとてもかわいいheartでも、この手は心が純粋で恋に不器用で仕事一筋な男がするからよろめいてしまうのであって、ギジュ以外の男がしても、多分、効果なしかも?!wink

2006年7月18日 (火)

パリの恋人(第1話)

「パリの恋人」第1話を見たtv
BS日テレで、毎週日曜に再放送が始まったのだ。一回見たけど、ちょっとだけ見てみようかな、と何気に見たつもりが「あ〜懐かしい。そうそう、最初はそうだったんだよね」と感慨に浸りながら、結局1時間全部見てしまい、終わる頃には来週も絶対見ようsign01と決意していた私。一度見てしまったドラマでも、韓流ドラマは何度見ても面白い。2回目はまた違った視線で見えてくることがあったりするから、1度見ていても侮れない。「パリの恋人」はラストが3、4通りあるらしく、いろいろと論議を呼んだようだが、私はセーヌ河畔で終わってた方が良かったのでは?と思う派なので、何で、あんなややこしくしたのかな?とちょっとラストはご立腹wink今、改めてパリ恋を振り返ると、このドラマ、グリーンローズの運転手がテヨンのお金にだらしの無い叔父の役で、チャ・ユランがギジュの前妻の役で出ているので、それを踏まえて見るとさらに面白く見れそうだ(二人とも、こちらでもちょっと、曲者なのだがwink)。このドラマはストーリーはもちろん、音楽がとてもいいnote特にチョ・ソンモが歌う「君のそばへ」は私のお気に入りheartせつないメロディがパリ恋の名場面へと誘い、キュンとなること間違いなしオープニングの曲も聴いてるだけで、心だけはパリに飛んでairplane街中を自転車で駆け回っている気分になれるので(かなりの妄想力を要すかな?)見られた方は、ぜひ、ぜひ、サントラ盤も聴いてみてくださいませheart