クッキ(第21話・最終回)
「クッキ」最終回を見た
まったくソン・ジュテは最後の最後まで憎たらしかったな
反省の言葉もなく、悪態をついてばかり、あれじゃあ地獄に落ちるだろうな
私がクッキ父なら化けて出てやるところだが…サンフンオッパ、最後までクッキのために頑張ったけど、クッキの気持はミングォンおじさんにいっちゃってるから、せつなかったそれはシニョンにも言えるんだけど韓流ドラマを見ていると、人との出会いが運命を決めるっていつも思う。人生、いい人にだけ出会えればいいのだが、悪い人にも出会ってしまう。クッキの場合は、テファおじさんの店に飛び込んだことがクッキの菓子職人としての運命を開いた。テファおじさんは本当にいい人だったな
ん〜テファと名の付く人に悪い人はいない…今の所は。クッキ父はソン・ジュテに出会ったのが運のツキ
話を聞けば、ソン・ジュテはずっとクッキ父に敵意を持っていたみたいだし。しかし、何であんな奴を信用したのか?裏の顔を見抜けなかったのか?クッキ父!!
最終回のお題は「夢に向かって」だが、そのお題通りの終わり方でクッキの菓子職人としての人生はまだまだこれからだって所でドラマは終わる。昔、占い師に幸せとは50%の運と50%の努力で成り立つもの、と言われたことがある。運だけでもだめだし、努力だけでも報われない。それが人生だと。両方が揃って幸せがやって来ると。クッキを見ていて、その言葉を思い出した。テファおじさんと巡り会った運と挫折を繰り返しながらもお菓子作りとテファ堂再建を諦めなかったクッキの努力と根性
さて、このドラマの主役、クッキを演じたキム・ヘス、細くて華奢な韓流女優が多い中、ぽっちゃり系で太めな体系にとても親近感が…
たくましく生きるクッキにはぴったしの女優さんだった

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