オー!必勝(第16話・最終回)
「オー!必勝」最終回を見た![]()
途中、中だるみはあったものの、全体を通して面白いドラマだった。釜山の市場で魚を売るピルスン(アン・ジェウク)は昼逃げ同然で釜山を逃げ出し、ソウルにたどり着く。そこでひょんなことからスニョンと出会い、そのままスニョンの家に転がりこむ。しかし、実はピルスンはスニョンが勤める会社の御曹司であることがわかり、いきなり常務として迎えられる。常務になったピスルンを公私共に支える補佐のユジョン。スニョンとの恋のライバル&会社の後継者争いとしてのライバルにもなるジェウン。果たして、ピルスンは恋も後継者の座もゲットできるのか?…と言う話だが、アン・ジェウク、義理人情に厚いお調子者の役をやらせたら、本当にピッタリ!実際もこんな人ではないだろうか?と妄想してしまう
このドラマは、チャングムのチェゴサングン様を始め、お馴染みさんがいっぱい出てて「あ、この人、あの人やん」の嵐で、最初の頃、思い出すのに悩みっぱなしだった
特にグリーンローズの刑事さん、こちらではおまぬけな専務役で笑わせてくれる。しかし、専務とスニョンの両親との間に何か訳ありな問題があったみたいなんだけど、何だったのか?カットされたのかな?謎だ。最終回、ピルスンの語りにオーラの泉の太一君の名言「偶然じゃないんです。必然なんです」を思い起こさせるセリフがあるのだが、確かに偶然が重なって運命になり、その偶然がたった一つでも欠けると出会いは生まれないと思う。風の又三郎みたいなピルスンだったけど、ピルスンと出会ったすべての人々にとって、ピルスンは大事な偶然の一つだったんだろな。なくてはならない偶然。それが運命を変える偶然がどうかは、人生を全うしないとわからないけれど![]()

最近のコメント