ポップコーン(最終回)
「ポップコーン」最終回を見た![]()
「ポップコーン」のスン様(ソン・スンホン)を見て、うちの母は「ルパン」と呼ぶ。多分、もみ上げを見てそう言うのだと思うが、スン様のパンパンに張った体つきは、細身のルパンと大違いださて、前半は、意固地な二人の恋愛ドラマだったが、後半は韓流ドラマの王道「病気」が出て来てしまい、一気にせつない話になってしまった
でも、ヨンフンとヒョンスの恋愛だけでなく、社内&ヒョンス弟の恋愛話も織り交ぜていたので、全体的にはどんよりとした雰囲気にならず、それぞれが紆余曲折しながらも真実の愛?を見つけていく過程は面白かった
ラスト、ヨンフン演じるスン様が号泣しながらヒョンスを撮影する場面は、見てて辛かった
役によほどのめり込んでいたのか?スン様の涙は半端じゃあなかった
「秋の童話」ではウンソの後追いみたいだったスン様も、このドラマではヒョンスの願い通り、前向きに頑張って生きてたんで、ヒョンスも安心して見守っていられるに違いない
しかし、このドラマ、最初の方で、ヨンフンの母?を匂わせるような人と、ヒョンスの職場でちょっと仕事の出来の悪い女の子とが思わせぶりに出てきたけど、何か意味を持たせたかったのか?何気にヨンフンの生い立ちを示唆したかったのか?職場の子はヒョンスが引きとめに頑張ったわりにはいつのまにか辞めていたし・・・よくわからないが、深く考えないようにしよう![]()

最近のコメント