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ウニちゃん

ねこのきもち

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ズーちゃん

2007年1月24日 (水)

ズーちゃん、再び

ズーちゃんが来たcat
しかも半年ぶりにcatsweat01(ズーちゃんの素性を知りたい方は、ペットの項目をクリック→ズーちゃんの項目をクリックしてお読みくださいませpc)実はズーちゃん、私のブログタイトルの「ズーの気ままな人生」の「ズー」である。昨年の6月あたりからたま〜にしか来なくなり、最後に来たのはウニちゃんを拾った8月にちょっこっと顔を出して以来、とんと来なくなっていた。なので、オイラの役目は終わった…後はウニちゃんに任せたぞ…と勝手に我が家は解釈し、てっきり成仏したのかと思っていた。ところが、である。お正月明け、なぜかひょっこり現れたcoldsweats02足がある。呼ぶと返事をする。化け猫ではないwinkしかも、以前より若干丸々して、体格もよくなっているではないかいなpig一瞬、ズーちゃんに似た猫か?と思ったが、眼光の鋭さshineか細い鳴き声、そして何と言っても、トレードマークのボロボロにはげた青い首輪…まさしくズーちゃんであったcat何でまた、突然現れたんだろう?冬ソナのチュンサンや天階のチョンソみたく、交通事故にあって記憶喪失になり、また事故にあい記憶が戻ったのか?さては、オールドボーイのようにどこかで監禁されていたのか?または春のワルツのスホのようにどこか別の所へもらわれ、また帰って来た?はたまた、ガラスの華のドンゴン君のように川で流され、どこかで育てられていたのか?ん〜妄想がつきないcoldsweats02sweat01で、ズーちゃんが無事に生きていることがわかり、嬉しいのはやまやまだが、問題が起こったcoldsweats02今、うちにはウニちゃんがいる。ズーちゃんもウニちゃんもオス猫なので、仲良くなるのは限りなく無理に近いshock猫窓ごしにウニちゃんとズーちゃんが睨み、威嚇し合う様子を見ていると、不可能に限りなく近いshockshock庭で2匹をご対面させて見たものの、とっくみあいこそしないけれど、闘志むきだしであったcoldsweats02ウニちゃんに「ズーちゃんは先輩猫なんだから、目上の猫を敬い、接するニダよ」、ズーちゃんに「ウニちゃんは、まだ若くてこのご近所の猫のおきてを何にも知らないから教えてあげるニダよ」と言い聞かせても、威嚇に夢中でいっちょん聞いとらんがな、この2匹catcat突然消えて、現れて、いったいどこで何をしていたのやら?聞いても「にゃん」と鳴くだけで「餌くれ」としか言わないズーちゃんrestaurantウニちゃんがいるので、もう来ないかなと思いきや、連日やって来るところを見ると、ウニちゃんがいようがいまいが関係ないらしい。犬は三日で恩を覚え、猫は三日で恩を忘れると聞いたことがある。もしかして、ウニちゃんがいることを3時間で忘れていたりしてwink

2006年6月 3日 (土)

ズーちゃん

ズーちゃんが来ないcat
ズーちゃんはうちの近所の飼い猫で、前にhouseに出入りしていたタビちゃんの後釜に来た猫である。タビちゃんというのは近所の野良猫でタビちゃんの話はまた別の機会にする事にして、今日はズーちゃんの話を書こうと思う。ズーちゃんの本名は「クロ」だが、あまりにもずうずうしいので、うちの母が「ズー」と名付けた。どれくらいずうずうしいのかと言うと、ズーちゃんはうちの猫じゃないのに、我が家でごはんを食べるrestaurant前の猫、タビちゃんの餌が余っていたのをズーちゃんにあげたのがきっかけだが、ここまでうちで食べるようになるとは思わなかったshockタビちゃんは野良猫だったので、養ってあげなくてはと思い、せっせと与え続けたのだが、ズーちゃんは飼い猫である。なのにうちへせっせと食べにやって来る。一度、無視してあげなかったら噛み付かれてしまったcoldsweats02餌を食べ終えたズーちゃんは、毎度甥の部屋に忍びこみ、ベッドでぐうぐう寝る。そして起きては、三つ指ついて餌を待つ。その姿はいじらしいが、餌を食べてうちに来い、と言いたくなる。そんな毎日を1年近く続けているズーちゃんだが、近所のパトロールが忙しいのか、猫の活動が忙しいのか、最近あんまり来なくなった。今日、久々にズーちゃんを見かけたので近づいたら「あんた誰?」と言わんばかりにさっさと逃げてしまった。あれだけ餌をやり続けたのにその態度は何?と憤慨していたら、その後、ちゃっかりうちに来てごはんを食べて帰ったらしい。私の顔を見て「あ、ごはん食べに行かねば」と思い出したのか?来ればせわしい、来ないと寂しい・・・猫心、理解不能な今日このごろである。