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ウニちゃん

ねこのきもち

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Loving You

2007年1月27日 (土)

Loving You(補足・その2)

このドラマ、主役はヒョクとタレだけど、影の主役はやはり悪女、スジョンwink呆れるくらいの様々な陰謀と嘘と策略で、これでもかってな意地悪の数々はある意味、あっぱれwinkそれにまんまと引っかかっていく周りも鈍感なんだかおまぬけなんだか、あと一歩のつっこみがないからスジョンの思うがまま見ていてもどかしいくらいに、上手くいくから、イライラ度数もうなぎのぼり。しかし、嘘はばれるもの。最終回に近づくころにようやく次々とスジョンの嘘がバレていくと同時に、スジョンを脅かす謎のチンピラ男の正体&タレ父抹殺の裏も暴かれ、ヒョク父の会社もピンチに陥る。で、最後はヒョクがハワイ(だったかな?)に留学しに行こうとするところで終わるんだけど、ちょっと妄想心くすぐる終わり方だったような気が…?あまり期待せず見たからか?もどかしさはあったけど、いろんなお約束てんこもりの韓流ドラマだったのでそこそこ面白かった記憶はある。スジョン役の女優さんが田中麗奈そっくりで、双子じゃないかと思えるくらいに似ていた。で、ヒョク父は火の鳥のジョンミン父で、このドラマでも火の鳥ででも息子が言う事を聞かず、血圧上昇?で倒れ、お亡くなりになるというまったく同じ役柄であったshock

Loving You(補足・その1)

私のブログへの検索ワードを見ていると、「Loving You」が案外多いので、どんなことを書いていたかと思い読み返して見た。韓流ドラマにおける悪女のことばかり書いていて、ドラマのことをほとんど書いていない。これでは検索で来た人に申し訳ない…と思い、怪しい記憶を呼び起こし、再度、このドラマについて書く次第である。私がこのドラマを見たきっかけは、ヨンハファンの友人からDVDへダビングして欲しいと渡されたビデオであった。パク・ヨンハ演じるヒョクは映画作りに夢中なホテルの御曹司。ある夏の日、ヒョクは海にて映画の撮影中、急な悪天候でおおしけとなった海で溺れてしまうが、運良く近くにいた島で海女として働くタレに助けられる。しかし、ヒョクは恩人の名を聞かずじまい。タレも誰を助けたのか名前を聞かずじまいで、手がかりとなるのは、助けた時に拾ったフレームバーだけ。そして、同じ頃(だったかな?)、タレの父親は何者かに崖っぷちに追い詰められ、命を落としてしまう。海で助けられてから1年後、ヒョクは映画撮影から身を引き、みかん農園でみかん作りに精を出し、ひょんな出会いから、タレと出会う。二人は助けた者、助けられた者として気づかないまま次第に恋におちていく。しか〜し、すんなり二人の恋が上手くいかないのが韓国ドラマである。島にヒョクの腹違いの弟がやって来る。弟は大学生で映画のサークル仲間を引き連れてロケにやって来るのだが、この一行の中に悪女スジョンがいて、この女、最初、金目当てにヒョク弟に目を付けるが兄であるヒョクの存在を知ると、あからさまに目標をヒョクに変更winkしかし、スジョンは謎のチンピラ男からの電話にいつもカリカリで訳ありの様子。で、実はスジョンはタレと幼馴染でそれを利用して、タレからフレームバーを盗み、ヒョクの気を引こうと自分がヒョクを助けたとでっちあげる。それを素直に信じるヒョク。タレも助けたのは私!って言えばいいんだけど、言わせないようスジョンが上手く話をもっていくんで、話がこんがらがり、スジョンの嘘と陰謀がこれでもかと思えるくらいに炸裂shock見事にその罠に落ちていくヒョクとタレであったsweat01つづく

2006年6月11日 (日)

Loving you

昨日、今日とパク・ヨンハ主演のドラマ「Loving you」を見まくっているtv他の韓流ドラマ同様、じれったい展開と秘密の数々、そして意地悪女のスギョンshock韓流ドラマに意地悪女は欠かせないアイテムだが、このドラマでもスギョンは呆れるくらいの嘘をつきまくり、パク・ヨンハ演じるヒョクとヒョクの恋人タレの仲を裂こうとする。意地悪女と言えば、冬ソナのチェリンは最初見た時、本当にムカツク女だったが、冬ソナの字幕完全版を見た時は印象が変わり、チェリンもかわいそうだったんだなあと少し同情した。その後、いろんな韓流ドラマを見て、チェリンの意地悪なんて屁のカッパだったなと思えるくらい「イブのすべて」のヨンミ、「秘密」のジウン、「真実」のシニ、「天国の階段」のユリたちは、みんな凄腕の意地悪女だった。でも、彼女たちがいなければドラマは成り立たないし、ヒロインだって頑張れない。ヒロインたちは大変だろうが、彼女たちは韓流ドラマに必要な存在だ。しかし、ドラマには欠かせない彼女たちだが、私の人生にはご遠慮して頂きたいなとドラマを見ながらいつも思う私であったsweat02